プレゼント

腰痛改善の極意
プレゼント

腰痛改善講座4本

動画と文章でご覧いただけます(内容は同じです)。

第1回目(文章はこちらから)

まず最初に、
なぜこの講座を
あなたに届けようと思ったのか?

それは、
腰痛の原因は腰にない
ということと、

正しい方法を知れば
腰痛は自分で改善できる

ということを
あなたに知ってほしいと
思ったからです。

腰痛を改善するためには、
「鍛える」「使う」
たったこの2つのステップでできます。

あなたの腰痛が改善しなかったのは、

この方法を誰からも
教わらなかったからです。

でも、なぜ腰に原因がないのに
腰が痛いのか?

それは、

腰痛というのは
「体の防御反応」だからです。

どうしても腰が痛いと
腰が悪いと思ってしまいます。

でもそれは、

あなたが腰が痛い時に
病院や整骨院、整体に行った時に、

腰の検査や腰への
施術ばかり受けたことで、

腰痛は腰が悪いと
思わされてきているからです。

しかし、腰痛というのは、
危険を知らせるサインなんです。

「腰に負担がかかっているよ!」

という体からのSOS信号が腰痛です。

なので、

痛みの正体は
“腰が壊れたサイン”ではなく、

“体の防御反応”なんです。

腰がこれ以上ダメージを
受けないように痛みを出して、

あなたに知らせているのが
腰痛になります。

では、なぜ腰にこのような痛み、
防御反応が起きているかというと、

あなたの「体の動きが崩れている」から
起きているんです。

腰痛の本当の原因というのは、
筋肉が衰えたことによって、

体の動きが崩れたことによって
起きています。

なので、腰痛の原因は
筋肉の衰えになります。

本来働くべき筋肉が衰えてしまい、
働いていない状態になっています。

そして、動きが崩れて、
正しく体を動かすことが
できない状態になって、

腰が衰えた筋肉の分まで
働いているんです。

腰に過剰に働き続けた負担が溜まって、
痛みとして現れています。

なので腰痛というのは、
筋肉が衰えて体の動きが崩れた結果、

腰の負担が増えたことで、
腰に痛みが出ているんです。

繰り返しになりますが、
腰痛の原因は腰にありません。

腰は被害者です。

腰は他の筋肉の代わりに
働きすぎているだけ。

なので、
腰を使わない正しい動きに
戻さない限り、

マッサージやストレッチを
どれだけ腰にしたとしても、

腰痛は改善しません。

つまり、あなたの腰痛が
今まで改善しなかったのは、

原因となっている崩れた動きや、
衰えた筋肉が放置されているからです。

腰痛を改善するには、
まずは腰痛の原因を見つけます。

衰えた筋肉を鍛えて、

腰に負担のかからない、

正しい動きに整えていく
必要があります。

そうすることによって、

腰への負担がなくなって
腰痛は改善します。

この腰痛の原因になっている、

衰えた筋肉は
たった3箇所だけになります。

その3箇所の筋肉が衰えた結果、

腰に負担がかかって
腰痛になっています。

その3箇所がどこか?というのが、

第2回目の腰痛改善講座になるので、

ぜひ第2回目も
見ていただけたらと思います。

第2回目(文章はこちらから)

第2回目は「腰痛の本当の原因」
「鍛える・動かす」で腰痛は改善する、
というお話をしていこうと思います。

前回は腰痛の原因は、
3箇所の筋肉が衰えたことで
起きている、

と最後にお伝えしました。

では、その3箇所の筋肉が
どこかというと、

「お腹」「お尻」「足首」

この3箇所の筋肉になります。

なので、腰痛を改善するためには、
この3箇所の筋肉を鍛えて動かせば、
腰痛は改善します。

ではまずこの3箇所に、
どういった役割があるかというと、

お腹

お腹の筋肉は、

体幹の安定や
動きの発火場所になります。

この動きの発火場所というのは、
私たちは体を動かす時に、
実はまず最初にお腹に力が入るんです。

お腹に力が入って、
その力が足や手に
伝わって体を動かしています。

なのでお腹は、
体を動かすための
スタート地点になっています。

お尻

お尻の筋肉は、

骨盤の安定や
股関節を主に動かす筋肉になります。

骨盤が歪んでいると言われるのも、
お尻の筋肉が衰えて、
骨盤のバランスが崩れているからです。

足首

私たちは立って生活をしています。

そのため、

立っている時に
唯一地面に接しているのは
足になります。

足首は足を安定させ、
動作の土台で動きを
安定させる大事な役割があります。

そして、この3箇所が衰えて
働かなくなった瞬間、
腰に負担がかかってしまいます。

では、この3箇所の筋肉が
衰えると何が起こるのかというと、、

お腹が衰えると、、

お腹が衰えると、
動き全体や姿勢が崩れてしまいます。

先ほど体を動かす時、

最初に力が入るのが
お腹というお話をしました。

もしお腹が衰えてしまうと、

最初に力の入る場所が
なくなってしまいます。

そうするとどうなるかというと、

代わりに腰を反らせる勢いや、
腰を反らせる反動を使って、

足や手を無理やり
動かすようになってしまいます。

そうなってしまうと、

体を動かすたびに
腰を反らせてしまうので、

常に腰に負担がかかって
痛みが出てしまう、、

ということが起きてしまいます。

そして、体幹も
不安定になってしまうので、

常に体がグラグラしたような
状態になります。

ただ、それだと生活ができないので、

腰に無理やり力を入れて、
強引に体を安定させます。

つまり「反り腰」という状態を
無理やり作って、
体幹を安定させます。

ただ、この反り腰というのは、

常に腰に負担がかかっているので、
常に腰が重い状態とか、
常に痛い状態になってしまいます。

お尻が衰えると、、

お尻が衰えると、
股関節が動かなくなります。

実は腰は股関節と一緒に動いています。

もしお尻の筋肉が衰えて
股関節が動かなくなってしまうと、

朝、顔を洗う時の前屈みとか、

お辞儀をする時、

椅子から立ち上がる動きの時に、

腰だけで無理やり
体を動かそうとします。

腰を反らせる反動を使うので、

この時にめちゃくちゃ腰に
負担がかかってしまい、

腰が痛くなってくる
ということが起きてしまいます。

あとは、座っている時に、
骨盤を安定させてくれているのが
お尻の筋肉になります。

なので、お尻の筋肉が衰えると、
座っている時に体が
グラグラしてしまうので、

その代わりに腰に力を入れて
体を安定させる、

ということが起きてくるので、

座っていると腰が痛い
ということが起きてしまいます。

足首が衰えると、、

足首の筋肉が衰えると、
歩き方が乱れてしまいます。

例えば、

あの人が歩くと
足がする音がするなとか、

あの人体をゆすって歩いているなと、

周りの人を見て思ったことは
ないでしょうか。

実はそういった方というのは、

足首が衰えて
足を使って歩いていないんです。

私たちは足で
地面を蹴って歩いていますが、

足首が衰えてしまうと、

地面を蹴って前に進むことが
できなくなります。

じゃあどうするかというと、

腰を反らせる反動を使って、
体を無理やり前に進ませます。

この動きというのは、

足を使っていないので
足があまり上がっていないため、
足を擦る音がしたりとか、

体を揺すって歩く
ということが起きてしまいます。

こういった歩き方をしていると、

歩くたびに常に腰を反らせる反動を
使っているので、

歩いていると腰が痛い
ということが起きてしまいます。

このように、
この3箇所の筋肉が衰えると、

全ての負担が
腰へ流れ込んでしまいます。

そして、こういった動きを
「代償動作」と言います。

本来私たちの体は
1箇所だけが動くのではなく、

全部が連動して動いています。

しかし、例えばお尻が衰えてしまうと、

腰がお尻の代わりに働いてしまいます。

そしてこの代償動作というのは、
勝手に起こります。

無意識に起こるので、

この動きを出さないように
しようとしても無理です。

お腹・お尻・足首の筋肉が衰えても、
体を動かさないといけないので、

勝手に腰を使って
体を動かしてしまうため、

意識して止めることも不可能です。

この動きがあるので、
あなたの腰に痛みが出ています。

この代償動作を出さないためには、
衰えた3箇所の場所を
しっかりと鍛えて、

腰を使わない動きに
整えることが大事になります。

次回の第3回目の腰痛改善講座では、

この「鍛える」について
ご紹介していこうと思うので、

ぜひ第3回目も
ご覧いただけたらと思います。

第3回目(文章はこちらから)

腰痛改善講座、

第3回目は「鍛える」
についてお話ししていきます。

まず、衰えた筋肉を
しっかりと鍛えることによって、

健康的な体作りや痛みの
軽減をすることができます。

そして、腰が痛くなった時に
最優先でやってほしいのが、

この「鍛える」になります。

しかし、「鍛える」といっても、
頑張ってやるのは禁止です。

なぜ最初に
鍛えなければならないかというと、

鍛えるのが早ければ早いほど、

腰痛を改善するスピードが
早くなるからです。

しかし、「鍛えましょう」と言うと、

「ジムでトレーニングを
したらいいですか?」

「ヨガやピラティスに
行けばいいですか?」

と聞かれることがありますが、
それはやってはいけません。

ジムでのトレーニングや
ヨガ、ピラティスのように、

いきなり動いてはいけません。

まず最初に、衰えた筋肉を「鍛える」
ということをやってください。

この衰えた筋肉を
鍛えるタイミングが早いほど、

腰痛改善のスピードは早くなります。

衰えた筋肉は、
放置すればするほどどんどん衰えていき、

腰痛もどんどん悪くなっていくからです。

なぜいきなり動いては
いけないかというと、

腰痛を治そうとして、
どうしても頑張ってしまう方が
多いからです。

早く良くなろうとして頑張ってしまうと、

より腰を使って体を
動かそうとしてしまい、

前回お伝えした
「腰の代償動作」が強くなって、

痛みが悪化する可能性があります。

そのため、
いきなり動いてはいけませんし、

頑張るのも禁止です。

腰痛の原因は、

「お腹」「お尻」「足首」の3つの筋肉
衰えたことにあります。

腰痛を改善するためには、

この3箇所の筋肉を
しっかりと鍛えていく必要があります。

これらを鍛えないと、

いつまで経っても腰を使って
体を動かすという
代償動作が変わらないため、

腰痛を改善することができません。

では、ここでの「鍛える」は、

ジムでのトレーニングや筋トレとは
全然違います。

この「鍛える」というのは、

衰えた筋肉を「再起動」させる作業です。

衰えた筋肉に力を入れられる状態を
作ることが目的になります。

実際に腰痛の方に施術をする際、

「この筋肉に力を入れてみましょう」と
お話ししても、

ほとんどの方は
うまく力を入れることができません。

「神経が繋がっている感じがしない」
と言うくらい、

力を入れるのが難しいのです。

では、どうやって力を入れていくのか?

ポイントは2つあります。

  1. 正しい姿勢で力を入れる:腰を使わない、あるいは腰以外にも無駄な力が入らないような、他の筋肉を使わずに力を入れられる姿勢を作ることです。
  2. ピンポイントで衰えた筋肉に力を入れる:筋肉が衰えていると、どうしても他の筋肉を使って力を入れようとしてしまいます。そうならないために、軽い負荷で、頑張らないで、ピンポイントで力を入れてあげることが大事です。

ジムなどでのトレーニングは、

衰えた筋肉にとっては
負荷が大きすぎます。

大きな負荷で無理にやろうとすると、

腰を反らせる反動を使ったり、

肩など全く関係ないところに力を入れて、

体を動かそうとしてしまうため、

効果がないどころか、

フォームが崩れて腰痛が悪化したり、

他の場所が痛くなったりする
こともあります。

この衰えた筋肉を鍛えて強くすると、
どうなるかと言うと、

体の土台が安定します。

そうなると、
腰が代わりに動く必要がなくなるので、

腰の負担が大幅に減ります。

実際に、これらを鍛えるだけで、

腰痛が改善したり
痛みが軽くなったりする方は
非常に多いです。

しかし、この「鍛える」をせずに、
いきなり運動をしたり、

マッサージやストレッチだけで
改善しようとすると、

体の動きが崩れたままなので、
腰に負担が溜まり続けます。

その結果、腰痛が悪化し、

最終的には
脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアといった、

腰が壊れた状態を招くこともあります。

そうならないためにも、
まず最初の「鍛える」ことが大事です。

正しいポイントを守ってやっていけば、

時間はかかりますが、

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、
坐骨神経痛といった状態も
改善することができます。

「難しいのではないか」

「きついのではないか」

と思われるかもしれませんが、
そんなことはありません。

最高齢では93歳の方でも
ちゃんとできるぐらい簡単なものです。

むしろ、これぐらい簡単なものでないと、

衰えた筋肉を鍛えることはできません。

しっかり鍛えることで土台が安定し、
腰痛を改善できます。

具体的な鍛える方法については、

この講座の
第5回、6回、7回でご紹介します。

その前に、次回の第4回では、

鍛えた後に重要となる
「使う」ということについて
ご紹介していきます。

第4回目(文章はこちらから)

第4回目は体を引き正しく使うと、

2度と腰痛にならないという話を
していこうと思います。

前回お伝えした鍛えるだけでは、

腰痛を根本改善するには不十分なんです。

しかしこの正しく体を使える体に
変わることで、

痛みが元に戻らないとか、

もし仮に、痛みが出ても、

自分で腰痛を改善できるようになります。

2度と腰痛にならない体、

死ぬまで歩ける体というのは、

体を正しく使えるようになった瞬間に
起こります。

そのためには、

この衰えた筋肉に力を入れるだけでは
まだ不完全なんです。

私たちは普段、
立って体を動かして生活をしています。

しかし、衰えた筋肉を鍛える方法は、
止まったまま動かないで行います。

なので立って体を動かす、
までは対応できないんです、
鍛えただけでは。

しかし立った状態で
正しく体を使えるようになった瞬間、

2度と腰痛にならない体や、

死ぬまで歩ける体が作れます。

なぜかと言うと、

もし仮に腰に負担が溜まって
痛くなったとしても、

動くだけで、
その場で改善できるようになるからです。

逆に言えば
マッサージとかストレッチしても、

なかなか腰痛が改善しないっていう人は、
正しく体を使えていないんです。

どこで体を正しく使えていないか
というと、

日常生活です。

立ったり歩いたりとか、

そういった動きで
体を正しく使えていないんです。

しかし体を正しく使えるようになれば、
日常生活で腰の負担はなくなります。

そして自分で、
腰の負担をなくすことができます。

いつまでも腰痛が改善しない人は、
正しく体を使えていないので、

どれだけマッサージや
ストレッチをしても、

すぐに腰に負担が溜まっていって、

腰痛が元に戻ってしまうということが
起きているんです。

そうならないために、

しっかりとこの「使う」ということが
大事になってきます。

じゃあこの「使う」って
何なのかっていうと、

日常生活で体を
正しく動かすことになります。

じゃあ日常生活で
体を正しく動かすことって
何なのっていうと、

歩く、立ち上がる、座る。

この3つを正しく動かすことになります。

基本的には日常生活は、

この3つの動きの組み合わせで
できています。

そしてもっとまとめると、

歩くと椅子からの立ち座り、

この2つの動きが正しくできれば、

腰痛にはならないし、
自分で腰痛も改善できます。

そして死ぬまで歩ける体も作れます。

なので今までお話ししてきた
「鍛える」「使う」っていうのは、

歩くと椅子からの立ち座り、

この2つの動きを正しくできる、

この2つの動きを
腰を使わずにできるように、

やっていきましょう
というものになります。

ほとんど日常生活の動きというのは、
この2つの応用でできます。

例えば朝顔を洗う時、
前かがみになるというのは、
椅子に座る時の動きの
応用になりますし、

落ちたものを拾うためにかがむのも、
椅子に座るの応用になります。

階段の上り下りは、
椅子に座る時の応用になりますし、

ゴルフとか何かスポーツを
してるよって方は、

歩くの応用で、
正しい体の使い方が
できるようになります。

なのでこの「鍛える」「使う」で、

しっかりと歩くと立ち座り、

これがどれだけ
ちゃんとできるかによって、

腰痛になるならないが
分かれると言っても、
過言ではありません。

そしてこの2つがしっかりとできれば、

死ぬまで歩ける体が作れるんです。

じゃあ実際に
どうすればいいのかというと、

次から「鍛える」を
3回に分けてご紹介していきます。

まず次は足首の鍛え方、

そしてその次がお尻の鍛え方、

最後にお腹の鍛え方と、

ご紹介していくので、

ぜひ次からの動画も
見ていただけたらと思います。

セルフケア動画3本

足首のセルフケア

お尻のセルフケア

お腹のセルフケア

腰痛改善の教科書3冊

PDFでのご提供になります。ダウンロードしてご覧ください。

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