腰痛改善講座:第4回目
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第4回目は体を引き正しく使うと、
2度と腰痛にならないという話を
していこうと思います。
前回お伝えした鍛えるだけでは、
腰痛を根本改善するには不十分なんです。
しかしこの正しく体を使える体に
変わることで、
痛みが元に戻らないとか、
もし仮に、痛みが出ても、
自分で腰痛を改善できるようになります。
2度と腰痛にならない体、
死ぬまで歩ける体というのは、
体を正しく使えるようになった瞬間に
起こります。
そのためには、
この衰えた筋肉に力を入れるだけでは
まだ不完全なんです。
私たちは普段、
立って体を動かして生活をしています。
しかし、衰えた筋肉を鍛える方法は、
止まったまま、動かないで行います。
なので立って体を動かす、
までは対応できないんです、
鍛えただけでは。
しかし立った状態で
正しく体を使えるようになった瞬間、
2度と腰痛にならない体や、
死ぬまで歩ける体が作れます。
なぜかと言うと、
もし仮に腰に負担が溜まって
痛くなったとしても、
動くだけで、
その場で改善できるようになるからです。
逆に言えば
マッサージとかストレッチしても、
なかなか腰痛が改善しないっていう人は、
正しく体を使えていないんです。
どこで体を正しく使えていないか
というと、
日常生活です。
立ったり歩いたりとか、
そういった動きで
体を正しく使えていないんです。
しかし体を正しく使えるようになれば、
日常生活で腰の負担はなくなります。
そして自分で、
腰の負担をなくすことができます。
いつまでも腰痛が改善しない人は、
正しく体を使えていないので、
どれだけマッサージや
ストレッチをしても、
すぐに腰に負担が溜まっていって、
腰痛が元に戻ってしまうということが
起きているんです。
そうならないために、
しっかりとこの「使う」ということが
大事になってきます。
じゃあこの「使う」って
何なのかっていうと、
日常生活で体を
正しく動かすことになります。
じゃあ日常生活で
体を正しく動かすことって
何なのっていうと、
歩く、立ち上がる、座る。
この3つを正しく動かすことになります。
基本的には日常生活は、
この3つの動きの組み合わせで
できています。
そしてもっとまとめると、
歩くと椅子からの立ち座り、
この2つの動きが正しくできれば、
腰痛にはならないし、
自分で腰痛も改善できます。
そして死ぬまで歩ける体も作れます。
なので今までお話ししてきた
「鍛える」「使う」っていうのは、
歩くと椅子からの立ち座り、
この2つの動きを正しくできる、
この2つの動きを
腰を使わずにできるように、
やっていきましょう
というものになります。
ほとんど日常生活の動きというのは、
この2つの応用でできます。
例えば朝顔を洗う時、
前かがみになるというのは、
椅子に座る時の動きの
応用になりますし、
落ちたものを拾うためにかがむのも、
椅子に座るの応用になります。
階段の上り下りは、
椅子に座る時の応用になりますし、
ゴルフとか何かスポーツを
してるよって方は、
歩くの応用で、
正しい体の使い方が
できるようになります。
なのでこの「鍛える」「使う」で、
しっかりと歩くと立ち座り、
これがどれだけ
ちゃんとできるかによって、
腰痛になるならないが
分かれると言っても、
過言ではありません。
そしてこの2つがしっかりとできれば、
死ぬまで歩ける体が作れるんです。
じゃあ実際に
どうすればいいのかというと、
次から「鍛える」を
3回に分けてご紹介していきます。
まず次は足首の鍛え方、
そしてその次がお尻の鍛え方、
最後にお腹の鍛え方と、
ご紹介していくので、
ぜひ次からの動画も
見ていただけたらと思います。