腰痛改善講座1回目

「腰痛改善講座1回目」

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まず最初に、
なぜこの講座を
あなたに届けようと思ったのか?

それは、
腰痛の原因は腰にない
ということと、

正しい方法を知れば
腰痛は自分で改善できる

ということを
あなたに知ってほしいと
思ったからです。

腰痛を改善するためには、
「鍛える」「使う」
たったこの2つのステップでできます。

あなたの腰痛が改善しなかったのは、

この方法を誰からも
教わらなかったからです。

でも、なぜ腰に原因がないのに
腰が痛いのか?

それは、

腰痛というのは
「体の防御反応」だからです。

どうしても腰が痛いと
腰が悪いと思ってしまいます。

でもそれは、

あなたが腰が痛い時に
病院や整骨院、整体に行った時に、

腰の検査や腰への
施術ばかり受けたことで、

腰痛は腰が悪いと
思わされてきているからです。

しかし、腰痛というのは、
危険を知らせるサインなんです。

「腰に負担がかかっているよ!」

という体からのSOS信号が腰痛です。

なので、

痛みの正体は
“腰が壊れたサイン”ではなく、

“体の防御反応”なんです。

腰がこれ以上ダメージを
受けないように痛みを出して、

あなたに知らせているのが
腰痛になります。

では、なぜ腰にこのような痛み、
防御反応が起きているかというと、

あなたの「体の動きが崩れている」から
起きているんです。

腰痛の本当の原因というのは、
筋肉が衰えたことによって、

体の動きが崩れたことによって
起きています。

なので、腰痛の原因は
筋肉の衰えになります。

本来働くべき筋肉が衰えてしまい、
働いていない状態になっています。

そして、動きが崩れて、
正しく体を動かすことが
できない状態になって、

腰が衰えた筋肉の分まで
働いているんです。

腰に過剰に働き続けた負担が溜まって、
痛みとして現れています。

なので腰痛というのは、
筋肉が衰えて体の動きが崩れた結果、

腰の負担が増えたことで、
腰に痛みが出ているんです。

繰り返しになりますが、
腰痛の原因は腰にありません。

腰は被害者です。

腰は他の筋肉の代わりに
働きすぎているだけ。

なので、
腰を使わない正しい動きに
戻さない限り、

マッサージやストレッチを
どれだけ腰にしたとしても、

腰痛は改善しません。

つまり、あなたの腰痛が
今まで改善しなかったのは、

原因となっている崩れた動きや、
衰えた筋肉が放置されているからです。

腰痛を改善するには、
まずは腰痛の原因を見つけます。

衰えた筋肉を鍛えて、

腰に負担のかからない、

正しい動きに整えていく
必要があります。

そうすることによって、

腰への負担がなくなって
腰痛は改善します。

この腰痛の原因になっている、

衰えた筋肉は
たった3箇所だけになります。

その3箇所の筋肉が衰えた結果、

腰に負担がかかって
腰痛になっています。

その3箇所がどこか?というのが、

第2回目の腰痛改善講座になるので、

ぜひ第2回目も
見ていただけたらと思います。