腰痛:安静VS運動 どっちが効果がある?

あなたは、腰痛の改善を早くする方法を、知っていますか?

よく、腰痛になると、

「ジッとしている」

という人がいます。

でもこれって、実は腰痛の改善を遅らせたり、

腰痛が悪化したりするんです。

それはなぜかと言うと、、、

 

こんにちは。

腰痛専門整体師の榊です。

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

腰痛の改善を早くするには、ジッとしているよりも、動いた方が実は効果があります。

ぎっくり腰のような、急性の腰痛は動くと腰痛が悪化してしまいます。

しかし3ヶ月以上続いている、慢性腰痛は、ジッとしていると、より痛みが強くなってきます。

 

なぜ、ジッとしていると痛みが強くなるのでしょうか。

それは、私たちの「脳」が関係しています。

 

例えば前屈した時に、腰が45度くらいの角度で腰に痛みが出たとします。

私たちは痛みがあると、どうしてもそれ以上、動かさないようにします。

45度で痛みが出るとすると、40度くらいまでしか、前屈しなくなります。

すると、脳も「40度までしか、前屈できない」と思ってしまいます。

「40度以上体を曲げると、体に痛みが出る」と、脳が記憶します。

そのため、40度を超えると、脳が痛みを作り、痛みを感じることもあります。

さらにこの状態を続けていると、筋肉もそれ以上動かないため、筋肉も固まってきます。

筋肉が固まってくると、体の動きが悪くなってきます。

そのため、今度は35度まで前屈すると、腰に痛みが出る様になります。

すると、脳も「今度は35度までしか、前屈できない」と思ってしまいます。

そしてどんどん、痛みが強くなってきて、体も動かせなくなってきます。

 

 

痛みがあっても体を動かすと、脳は「ここまでは大丈夫」と思います。

45度の位置で痛みが出ていても、50度くらいまで動かしていると、脳も「50度まで大丈夫」と思います。

「ここまでは大丈夫」と脳が思うため、痛みもだんだんと軽減していきます。

体も動かしているので、筋肉が固まることもありません。

そのため慢性腰痛では、ジッとしているよりも、体を動かしていた方が、痛みの軽減が早くなります。

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