【警告】お腹周りが気になって、腹筋やストレッチを考えているあなたへ

40代以降の男性によくあることですが、、、

ある日、急に自分のお腹が気になる、、、

こんなことがあります。

お腹周りの脂肪を見て、「ヤベッ」となります。

もしくは、腰に違和感を感じたり、知り合いが腰痛で悩んでいるのを見て、「ここままじゃ自分も、、、」となります。

そして、急に腹筋や、ストレッチを始めます。

しかも、いきなり、激しい腹筋やストレッチを行います。

その結果、腰痛になる。

ことがよくあります。

 

こんにちは。

名古屋の腰痛専門整体師の榊です。

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

普段、ぜんぜん運動をしていない人が急に運動をして、ぎっくり腰になる。

腹筋や腰回りのストレッチは、急に行うとぎっくり腰や腰痛になってしまいます。

こんな時、腰痛の原因となるのが「首の筋肉」や「お腹の筋肉」です。

 

腹筋をする時に使っている筋肉は、実は腹筋だけではありません。

実は、首の筋肉も使っています。

腹筋をする時の姿勢を、思い出してみてください。

あなたは、どんな姿勢で腹筋をしますか?

 

 

 

腹筋をする時は、首を曲げませんか?

首を真っ直ぐにしたままだとお腹に力が入らないので、首を曲げてお腹に力を入れます。

腹筋をする時には、首にもかなり力が入っています。

そのため、「首が原因」で腰痛になることがあります。

 

腰のストレッチをする時も、思いっ切りやった方が効果がある。

回数を多くやった方が効果がある。

そんな事を考えてしまいます。

ストレッチは筋肉を伸ばします。

ですが、動きなれていない筋肉は固くなって動きが悪くなっています。

その筋肉を強い力でいきなり伸ばしたり、不必要に何回も動かすと、筋肉に傷が入ってしまい、、、

急激な痛みが腰に走って、ぎっくり腰になってしまいます。

 

デスクワークが多い人は、普段、体が自然と丸まっています。

首が前に突き出ている姿勢は、首の筋肉に負担がかかっています。

体が丸まった猫背は、お腹の筋肉が縮こまっています。

そのため、いきなり腹筋やストレッチを行うと、この2つの筋肉が原因で腰痛になることがあります。

 

もしあなたが、お腹周りが気になって、腹筋やストレッチを行おうとしても。

まずは軽い物から始めてください。

いきなりやり過ぎると、腰に痛みが出てしまいます、、、

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