足と腰痛の関係

榊 信一

From:東京に向かう新幹線の中より

こんにちは。

名古屋唯一のストレス性腰痛専門整体院
プロビス整体研究会の榊です。

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

前回、靴と腰痛の関係を話しました。

今回は、その続きの様な話をします。

足と腰痛の関係です。

ヒールの高い靴を履かれている女性に多いのが、外反母趾です。

そして、足底高位です。

外反母趾とは、足の親指が「く」の字に曲がり、突き出した関節が痛み、靴が履けなくなる状態です。

足底高位とは、偏平足の反対、土踏まずが高くなっている状態です。

外反母趾は、女性に多く発症します。

年齢は10代から高齢者まで幅広く、30~50代で悪化しやすいと言われています。

主な原因は、ハイヒールや幅の狭い靴、つま先が細い靴を履くことによって、足の親指のつけ根が押されることですが、ハイヒールを履いた覚えがないのに、中学生や高校生のころから親指の変形が目立ってくる人もいます。

もともと素因があったり、先天的な腰の病気、足の親指の筋肉が動かしにくくてなる人もいます。

足底高位は、ずっとつま先立ちの状態でいると起こります。

ヒールの高い靴を履いていると、足の形がつま先立ちの同じ状態になります。

長い時間ヒールの高い靴を履いていると、足の筋肉がヒールの高い靴を履いている状態に固まってしまいます。

足がこの状態で固まってしまうと、足の指が上に向いた状態になり、足首が伸びた状態になります。

この状態になると土踏まずが高くなります。

そのため、よく土踏まずがあるから大丈夫、と思う人がいます。

ですがこの状態だと、足首の関節が固くなり、ふくらはぎの筋肉も固くなってきます。

そのため、足がむくみやすくなったり、冷えやすくなります。

そしてこの足の状態は、男性でもなります。

日常生活で、この足の形になる状態があります。

それが、車の運転です。

運転中、アクセル、ブレーキを踏んでいる時は、足がこの形になります。

なので、男性でも、右足だけがこの状態になっている人が多くいます。

この足の状態になると、平らな靴を履くと、逆に足が疲れる、という特徴もあります。

そのため、もしあなたが靴を履いて歩いていて、右足だけが疲れやすい、ということがあるなら、この足になっている可能性があります。

人は立っている時は、足の裏だけが地面に付いています。

そのため、足の裏のバランスが崩れると、身体全体のバランスも崩れてきます。

そして、崩れたバランスを整えるために腰にストレスがかかって、腰痛になったりもします。

ヒールの高い靴を履いている方や、運転が多い方で腰痛で悩んでいるのなら。

あなたも一度、自分の足の状態を確認してみてはいかがでしょうか。

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必ず折り返しのお電話をいたしますので、メッセージを残していただければと思います。

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