腰の右側が痛い。原因はこれ↓

榊 信一

From:今池のドトールより

こんにちは。

名古屋唯一のストレス性腰痛専門整体院
プロビス整体研究会の榊です。

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

肝臓、大事にしていますか?

 

いきなりですが、この肝臓を、あなたは普段から気にしていますか?

肝臓は右の肋骨(ろっこつ)に守られるようにして存在するヒトの体で最も大きい臓器で、体重の約50分の1を占めています。

肝臓の主な働きは3つあります。

1つ目は、私たちの体に必要な蛋白の合成・栄養の貯蔵。
2つ目は、有害物質の解毒・分解。
3つ目が、食べ物の消化に必要な胆汁の合成・分泌です。

私たちが食べたものは胃や腸で吸収されやすい形に変えられた後、肝臓へ送られます。

肝臓でいろいろな成分に加工されると、動脈を通って必要な場所に配られていきます。

例えば、食事などからとった糖質は、グリコーゲンとして肝臓に蓄えられ、夜間にエネルギー源として血中に放出されます。

利用されて不要になった老廃物は、今度は静脈を通って肝臓へ戻され胆汁へ排泄されます。

その老廃物の一部は再び吸収されて肝臓で再利用されます。このように肝臓は栄養素の生産、リサイクルの中心となっています。

 

肝臓が疲れてくると、栄養が貯蔵され国九九なたり、老廃物の排泄が行われにくくなります。

すると、身体はエネルギー不足になったり、老廃物が溜まっていくので、疲れが取れにくくなります。

また、右側に出る腰痛は、この肝臓がかなりの確率で疲れています。

 

肝臓は、特にストレスを受けたり、血の流れが悪くなると疲れやすくなります。

肝臓が疲れて元氣がなくなると、働きが少しだけ低下します。

ですが、体としては、肝臓の働きが下がると大変なことになります。

そこで、普段よりも多く肝臓に血液を送る様になります。

そうなると、増えた血液の分だけ肝臓もほんの少しだけ重くなります。

その重くなった分だけ下に下がると、右側の腰痛や、右の肩こりが現れてきます。

他にも、他に送る予定だった血液が肝臓に行ってしまうので、手・足の冷えも起きてきます。

 

ストレス以外でも、肝臓は疲れることがあります。

お酒の飲み過ぎです。

お酒を飲むと、肝臓がアルコールを分解、解毒します。

そのため、お酒を毎日の様に飲むと、肝臓が働きっぱなしになります。

朝、昼は仕事のストレス、夜はアルコールの分解。

これでは、肝臓が休む暇がありません。

肝臓に疲労が溜まってくると、右足がシビレてくることもあります。

 

仕事のストレスを、お酒を飲んで解消する。

確かに、ストレスを解消すると事はとても大切です。

ですが、ストレスを解消したつもりでも、肝臓にはどんどん疲れが溜まっていきます。

そうなると、右側の腰痛が出てきます。

できることなら、お酒に頼らないストレス解消方法を見付けてもらうと、肝臓の負担も減ってきます。

 

もしあなたが、腰の右側の腰痛でお悩みなら。

その原因は、ストレスによる肝臓の疲れが原因かもしれません。

そんな改善しない腰痛でお悩みなら。

ぜひ一度、整体の体験に来てください。

 

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必ず折り返しのお電話をいたしますので、メッセージを残していただければと思います。

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